新歓

 ゼミ終了後,8期生(現2年生)の新歓を行った。授業での疲れをモノともせず,皆元気であった。2年生から見た,ゼミの雰囲気はどうだっただろうか?
 新歓では,2年生全員と話した。多少話が脱線することも多かったが,実のある話ができたと思う。また,ゼミ生同士,活発にいろいろな人と話すようにしていた。良い傾向である。
 人生において,「良い出会い」は重要だ。石川ゼミが,そのような場になることを願うばかりである。

 追伸
 同じ場所で,職員の方々と出会わした。何故か,僕も乱入してしまい,話に花が咲いた。滅多にない機会なので,楽しかった。そう思っているのは,僕だけかもしれないが・・・・。

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卒論指導

 卒論も尻に火がついてきたようだ。今日も夜9時半まで指導だった。やはり疲れる。学生は,自分の論文だけ書けばいいが,僕は全員分を見なければならない。指導もしなければならない。さらに,自分の研究も進めなければならない(最近,サボりがちだが・・・)。
 でも,僕以上に熱心な指導をされ,研究もしておられる先生はたくさんいらっしゃる。僕自身,まだまだ修行ですな。

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取材

2010年度の大学パンフレット用の取材を受けた。
取材というよりも,インタビューといった方が良いだろうか。
広報的には,いろいろアピールしなければいけないのだろうが,
それほど,強烈な印象は与えられなかったように感じる。

それが,僕のキャラなのであろう・・・。

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ライバル?

ゼミHPに,新たに「7期HP係によるblog」が開設された。

当然,リンクも張ってある。

あちらの方が,このブログよりも面白いかも (^_^;)

いや,確実に面白いかんじがする

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ゼミ選抜

石川ゼミも8期生を迎えることになった。

今日は,選抜であった。面接はする方もされる方も,本当に気を遣う。

お疲れ様でした。

8期生は,全員,平成生まれである。うーん,時がたつのは早いもの。

僕が初めてゼミを担当した2003年度には,まだ中学生だった人たち・・・。

信じられない。

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ゼミ説明

 昨日の5限は,ゼミ説明会を行った。4年生と3年生,それぞれによる説明(10分)と簡単な個人相談である。実際の学生を見ることで,石川ゼミの姿が見て取れたのではないかと思う。今年は,コミュニケーション学コースの学生が多い(50名以上)ため,大挙見学にくることを予想していたのだが,それほどでもなかった。来なかった学生は,どのゼミに行くのか既に決めているのだろうか。
 今回,取りあえず見学には来たが・・・という学生もいると思うので,実際,何人の学生がゼミにアプライしてくるのか,ちょっと予想がつかない。ただ見学を見た限りでは,それほど多くはなさそうだ。
 ゼミ所属希望書の提出期限が22日なので,それまでいろいろと悩んでもらいたい。

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全学休講

 台風18号のために,全学休講となった。そんな中でも,卒論相談に来た学生がいたので,アドバイスをする。他の学生も負けずに頑張って欲しい。
 休講に,多くの学生は喜んでいるかもしれないが,卒業論文は提出日が決まっているため,今後のスケジュールがタイトになる。その補正を考えなければならない。ゼミ見学も中止になったので,来週の授業にも影響を与えることになる。さて,どうしようか・・・。

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教育メディア学会

 新潟で開催された教育メディア学会が13日に終わった。インターネット視聴とテレビ離れの部会では,なかなか楽しい議論があった。最近は,ケータイ研究が中心だったが,テレビの研究もやはり面白い。マス・コミュニケーション研究にも力を入れねばと思う。その時の視点のとなるのは,博士論文で扱った「利用と満足」研究になりそうだ。
 ちなみに,今回,同学会の紀要編集委員を引き続き仰せつかった。その理由は,「マス・コミュニケーション研究者を入れるため」とのことだ。この意味でも,テレビの研究を進めるべきだろう。

 同学会で,10年ぶりくらいの再会があった。ICU大学院時代に出会った方なのだが,当時のご専門がメディアとは全く違っていた(行政学?)ので,まさかこの学会で会うとは思っていなかった。話してみると,意外な共通の知人がいたりした。まったく「世間は狭い」ものである。

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見てる?

 合宿係の書き込みがあった。ゼミ生は見ているのだろうか? もう9月,学会発表の準備もだいたい終わった。それでもすべきことはたくさん残っている。

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トヨタが飲酒運転防止装置

 標記の記事を見つけた。「運転手の息からアルコールを検出するとエンジンが始動できなくなる飲酒運転防止装置」だそうだ。
 僕は,ケータイに関する講演において,ケータイ・コミュニケーションの諸問題への対応を,車の運転にたとえることがある。それは「使い方の教育」と「規制」とのバランスである。
 飲酒運転危険性や違法性(罰則などについて)は,様々な形で啓蒙がなされている。自動車教習所での指導や免許更新のレクチャーなどがそれである。しかし,非常に残念なことに飲酒運転による事故がまだある。そうすると,啓蒙だけでは不十分で,こうした装置もあってしかるべきないかと思われるのである。
 ケータイに対応せると,教習は,メディア・リテラシー教育,情報モラル教育であり,この装置に対応するのが,フィルタリングなどである。できれば教育によって「自らケータイからの情報を取捨選択し,より良いコミュニケーションを図ることができるようにする(あいまいな表現だが)」のが理想だ。ただ,「悪徳業者などの存在を考えると,現実的にそれだけでは・・・」と思えてしまう。
 装置による規制が本質的解決策ではないのはもちろんだ。制限をしてしまうことで,ケータイ・コミュニケーションの可能性が狭まるおそれもあるだろう。とはいえ,規制は不必要とは言い切れないのが,悩ましいところだ。それぞれが,車の両輪であり,やはりバランスが大切なのだろうな・・・。

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