試合開始
なんとなく,亀田が勝ちそうな・・・。
学校法人100周年記念式典に参加してきた。大学自体はは1983年創立だが,その前身でである「裁縫伝習所」から数えて100年とのことだ。
法人全体の式典とあって,卒業生は,大学出身者だけでなく,系列校の短大や高校(前身の女子校も)出身の方も見られた。短大や高校の方が歴史が古いとあって,こちらの卒業生の方が多いようだった。
出席者は,お年を召した方(適切でない言い方?)から,現役の中学生や高校生まで幅広く,歴史を感じずにはいられなかった。会場では,50年前?の卒業生と現役の生徒が,一緒に写真に治まっていた。お祖母さんとそのお孫さんといった感じだ。でも,同じ学舎で学んだ同窓生なのである。
あのような姿を見て,やはり大学の主役は,学生なのだと改めて思った次第である。
発表予定だった研究会が中止の恐れがあるとのこと。
理由は,インフルエンザらしい。
その連絡が入ったのは,発表原稿を書き終え,いざ送付しようと思った矢先のことだった。
インフルエンザは日本中で懸案になっており,対岸の火事というわけにはいかない。
本学でも罹患した学生がいるようで,各部署から注意が促されている。
どうぞ。お大事に・・・。
さて,発表原稿はどうしようか・・・。
慶應義塾大学での日本マス・コミュニケーション学会の秋季研究会に参加してきた。テレビなどのマス・メディアだけではなく,インターネットやケータイを対象とした研究も見られる。今,書いている原稿に参考になるものもあった。
目に付くのは,質的研究法が多くなってきたことである。ある発表で,定量的な研究では「こぼれ落ちる」事例を拾っていくこと,そこから理論につなげていくことが,指摘されていた。
勉強しなければならないことが多すぎる。
標記のタイトルの記事を見つけた。
親睦会を重視する石川ゼミにとっては,なかなか面白くかつ,ゆゆしき問題と思うので読んでみた。
企業という組織とゼミを同等に扱うことはできないが,参考になると思う。
どうも,「重い組織」というものがあり,それは「合理的な判断に基づいて迅速に動けない組織」であるらしい。
「重い組織ほど,「タテ」の公式ルートではなく,インフォーマルなコミュニケーションを通じて仕事を進めようという力が常に働く」のだそうだ。このインフォーマルなコミュニケーションの1つが「飲みニケーション」なのであろう。
会社内のコミュニケーションよりも,飲み会を重視すると言ったら大袈裟だろうか。
これをゼミに当てはめるとすれば,「授業における学業」よりも「飲み会の楽しさ」を重視するということだろうか。
これは,厳に慎むように常に繰り返して学生に伝えていることである。
そのためには,どんなことに注意すべきだろうか。
組織の「重さ」を構成する要因---これが参考になった。思い当たる節はないだろうか?
読んだ限りでは,以下のように解釈できた。
1) 「過剰な『和』志向」 : 仲良しごっこ
2) 「内向きの合意形成」 : ソトではなくウチを見ている。
3) 「フリーライド(ただ乗り)」:口は出すが責任はとらない。他人事のように考えている。
4) 「経営リテラシー(基本的な考え方)の不足」:目指すべき基本方針を理解していない。
「他山の石」としなければならない。
学園祭に顔を出してきた。自分の学生時代と比べると,なんとなく今の方がおとなしい感じがする。なんでだろうか? 年をとった証拠だろうか。
木下博勝氏(女子プロレスラーのジャガー横田さんの夫)の講演会があったので,聞きに行ってみた。かなりの笑いをとっておられた。元々は外科医でいらっしゃるが(今もそうであるが),テレビ出演など多くなさっているためか,かなり手慣れておられるように感じられた。やはり数をこなすことによる「慣れ」は,大切だ。それは,スピーチも同様である。
英語のN先生に誘われて?,現在来日中の留学生と,バスケをした。僕のステレオタイプの通り,アメリカ人学生は,バスケが好きだ。女子学生も多く,それほど激しい運動ではなかったが,何より楽しんでいるすがたがみられた。
さて,バスケをするのは数ヶ月ぶりだったが,結構シュートも決まった。いい汗をかいた1日だった。やはり,人間は適度な運動が必要だと改めて思う。
昨夜,コミュニティ振興学部の先生方との酒席があった。研究グループや大学内の会議でご一緒することはあったのだが,アルコールが入るとまた違った一面を垣間見ることができた(もちろん,良い意味で!)。
先生方の僕に対するイメージも少々,変わられたようだ。良いものであってもらいたい。
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