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March 2011

卒業おめでとう!

卒業式は中止となったが,本日,学位記(卒業証書)の授与が行われた。
コミュニケーション学科学生の8割くらいが出席していただろうか。
常磐線が復旧しないなか,これだけの学生が集まったのは,
「卒業というイベント」への思い入れが強いからであろう。

例年のごとく,学生同士で写真をとりあう姿が見られた。
学生諸氏の元気な姿を見て,励まされたような気がする。

今日は・・・

石川ゼミ7期生の団結力の強さ,
3年生(8期生)との繋がり,
掲示板にお祝いのコメントを書いてくれた卒業生(5期生,6期生)の暖かさ,
を感じた1日であった。

学生っていいですね。
改めて,「卒業おめでとう!」

追伸
卒業生から「ゼミ」にプレゼントをいただいた。ありがとうございました。
大切に使います。

また,6月にお会いしましょう!

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アクセス

震災の被害の大きさに驚く毎日を送っている。
ようやく春セメの授業準備も本腰が入ってきた。
久しぶりにゼミHPのアクセスを確かめてみたところ,
毎日,少数だがアクセスがある。
去年の3月より,今年の3月の方がアクセスが多いのだ。

このブログを楽しみにしている人がいるに違いない!

・・・・・とは思えない(笑)。

だが,ブログを読んでくれている人もいると思うので,
明るい話題も書き込むようにしたいものである。

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研究室3

前回書いた「Macが壊れた」は早合点だったことが分かった。
安全のために職員の方が電源を切っていたのだった。

ところで,研究室のドアに張り紙が・・・・

「M410 要注意」

そう書かれてしまうくらいひどい状況なのである。



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マス・コミュニケーション

インターネットを見ていると,
災害時のマス・コミュニケーションの問題が取り上げられている。
目についた内容を挙げてみよう。

被災者へのインタビューのあり方
NHKと民放の報道姿勢の違い
災害報道が幼い子ども達に不安をもたらす恐れ
公共広告機構によるコマーシャルに苦情がでたこと
自粛のあり方について
などである。

今回,地震の被害を受けて感じたことは,「地域の情報」の重要性である。
茨城県内には,まだ断水している地域があるが,
「どこで給水できるのか」,「いつ頃復旧できそうなのか」というのは切実な問題だ。

こうした情報の提供は,マス・コミュニケーションというよりも,
インターネット,特にSNSやTwitterが重要な役割を果たしたようだ。
僕自身も,こちらから情報を得ることが多かった。

しかし思い返してみると,マスコミからの情報を重視していたのである。

停電中は,充電を気にしながらケータイから情報を集めていた。
利用したのは,サイトよりもワンセグ放送であった。
地震の次の日も新聞は届けられたので,読みふけった。

マス・コミュニケーションの役割はまだまだ大きい。
多くの批判がなされるのが,その証拠かもしれない。

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研究室2

研究室の散乱ぶりは先日書いたが,
Macが破損しなかったのが救いであった。

と思っていた。
久しぶりに電源を入れようとすると・・・起動しない。
地震の前,スリープ状態にして研究室を出たように記憶している。
ハードディスクがやられたのだろうか。
Timemachineでバックアップを取ってあるのが救いである。



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東日本大震災 就活にも不安 大学窓口などに相談し備えを

Yahooに標記の記事が掲載されていた。
東日本大震災の報道の中でも,復興に向けての動きに関するものが増えつつある。
大学生にとっては,就職活動も復興の1つであろう。

まだまだ気持ちを切り替えられるほど時間も経っておらず,
また被災地を思えば贅沢すぎるが,避けられない問題である。

企業でも採用スケジュールを変更するなどして対応するところもあるようだ。

大学内は,まだ学生の入構が許可されていないが,
キャリア支援センターにも相談しながら,この難局に立ち向かっていきたいものである。

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2010年度卒業式

常磐大学公式HPにあるように,今年度の卒業式が中止になった。
4年生にとってのハレの場が,このようなかたちになり本当に残念である。
しかし,現状を考えると,当然の判断であるように思う。

負け惜しみを言うようだが,「石川ゼミの卒業式」は「春合宿」である。
4年生には,最高の卒業式ができたと思っている。



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安否確認

地震の直後は,ケータイもインターネットも使えなかったが,
繋がった直後から,ゼミ生,卒業生に連絡を取った。

それぞれトラブルはあるものの,無事という返事が返ってきた。
取りあえず安堵している。

それでもまだまだ安心はできない。

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研究室

地震のために研究室はメチャクチャになった。
書棚が倒れてしまったからだ。
驚くのは,ビスが完全に抜けるほどのユレだったことだ。
ビスの長さは7〜8cmはあるだろうか。

他の先生は,このようなことは無かったとのこと。
建物自体もしっかりしていて大丈夫そうだ。
研究室の位置が悪かったのかもしれない。

両隣の先生の研究室では,ビスは片方だけ抜けたそうだ。

とにあれ,地震の際,他の場所にいたことは幸運であった。


どうしたものか・・・。

片付けるのは,相当に大変だ。

これを機に資料を大幅に整理しようか。

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水戸の近況

茨城のライフラインの復旧は地域差があるようだ。
僕はといえば,地震当日は電気,ガス,水道すべてストップしていたが,
電気とガスは復旧した。お陰で学生と連絡が取れるようになった。

ゼミ生によると,電気も水道も復旧していないところもあるようだ。
とはいえ,無事という連絡が入ると一安心する。
東北地方出身の学生や卒業生も気になる

近所を見渡すと・・・
昨日長蛇の列だったコンビニは休業。
今日,スーパーで買い物をしたが,かなり時間がかかった。
ガソリンスタンドも長蛇の列となっている。

茨城新聞社のツィッターを見ると,復旧の様子が分かる。
バスと電車を乗り継げば,水戸・東京間の移動もできるらしい。
とはいえ,無理に動くつもりはない。

確かに不便は不便だが,未だに救助を待っている方のことを思えば,
どうと言うことはない。

昨年卒業したOGから連絡をいただいた。
橋の強度などをチェックする会社に就職したのだが,
明日から東北で緊急点検を行うとのこと。
お気をつけて。

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地震見舞い

大変なことになった。
水戸市でも震度6ということだ。余震も何十回と起こっている。

学生諸氏が気がかりである。
特に東北地方出身の学生並びにご家族の安否が気にかかる。

ご無事を祈るばかりである。

自宅は,ようやく電気・電話が復旧したが,水道,ガスはまだ時間がかかりそうだ。

大学でもかなり被害があったようだ。
僕の研究室の被害もひどかった。
書棚が全て倒れ落ち,とても部屋には入れない。
他の場所にいたので難を逃れたが,
場合によっては大けがしていたかもしれない。

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研究

コミュニケーション学科の先生方と共同で研究を始始めることとなった。
手始めに調査を・・・という段階だが,今後,広げていきたいものだ。

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季節外れの雪となった。
卒論の製本も3人終えた。
卒業式が目の前に迫っている。

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夜・梅・祭(よるうめまつり)

ちょっと覗いてきた。
ずいぶんと混雑していた。
コミュニケーション学科の学生も出店していた。
ああいったかたちで学生時代の想い出を作るのもいいものだ。

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もう3月

2月はあっという間だった。
3月は細々とした仕事がある。
この時期に研究を進めておかねばならないのだが・・・。
やらねば・・・,

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