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February 2011

2010年度春合宿

2010年度 春合宿が終了
7期生を送り出すことができた。

卒業生の参加もあり,盛りだくさんの充実した合宿であった。

運営を担当した3年生お疲れ様,
2年生,これから頑張っていきましょう。

そして,4年生,いえ7期卒業生のみなさん,
(ゼミの)卒業おめでとうございます。

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いよいよ

明日から春合宿が始まる。
石川ゼミ最大のイベントであり,
4年生にとっての集大成
3年生にとっての試練
2年生にとっては試金石
の場である。

僕にとっては・・・である。

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大阪出張

兵庫県尼崎市で行われた学会に出席してきた。
でもタイトルは・・・。
交通の便もあって大阪のホテルを取った。
大阪駅からほど近い梅田駅から電車で約10分という距離なのだ。
意外に近いんだな。

肝心の学会だが,意外なとところで収穫があったのが面白かった。
論文へのヒントになった気がするが,かたちにできるかどうか・・・。

とにかく疲れた。

水戸に帰って,ついでに? ゼミ生の研修先を覗いてきた・・・。
社会人だなぁ。

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兵庫県尼崎市塚口町の「塚口中央市場」から出火

今日からの出張先だったりする。

もちろん,近隣の大学で開催される学会に参加するのだが・・・。

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「無縁社会」で過剰演出 ネット軽視だ!出演者から苦情相次ぐ

との記事があった。

苦情の主旨は,下記のようなものらしい。
「ネット縁」に対して前向きに考えて出演を承諾したのに、
「無縁だからネットに逃げ込んでいる」ような演出をされてしまった。

因果関係を取り違えていると言えよう。

「縁」というのは,日本人のコミュニケーションにおいて重要な概念である。
結婚を「縁」談などというのは一例であろう。

インターネットの普及に伴って,現在,従来の地縁,血縁と言った縁に加えて,「情報縁」なるものができつるあるようだ。
頭では分かっているものの,僕自身がそうなのだが,「直接会って話すに越したことはない」という価値観(先入観と言うべきか)がある。

こうした価値観がもたらした演出ではないかと思われる。

しかしながら,「遠くの親類より近くの他人」という諺があるように,
ネットで知り合った他人の方が,疎遠な親類よりも頼りになる場合も大いにあり得るだろう。

でも,「血は水よりも濃い」という諺もあったりする。
その他にも,「渡る世間に鬼はない」と「人を見たら泥棒と思え」という諺が共存していたりする。
とかくこの世は難しい。

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伊達マスク

伊達直人 タイガーマスク の略ではない。

人に顔を見せるのがいやで,風邪でもないのにマスクをする人が増えているとのこと。

本当だろうか。

メディア・コミュニケーション論では,
非言語的メッセージの多さとコミュニケーションの円滑さとに,
相関があるとは言えないことが示され始めている。

でも伊達マスクというものがあるとすれば,違和感を覚えますね。

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2010年度コミュニケーション学科卒業研究発表会

毎年恒例の学科での発表会だが,今年は大きくリニューアルした。
学内だけでなく,学外の方にもご案内をしたこと,
ポスター発表から,口頭発表に変えたことである。

学外からの予想以上に参加いただけたことは,ありがたいことである。
ただ,50名の口頭発表だったので,10時から17時過ぎまでのロングランとなった。
疲れた。

他のゼミの学生の発表を聞くのは面白い。
1年生にコメントを書かせたので,どのようなテーマに関心が向くのか知る機会にもなった。

そして何よりも「自分自身」について考える機会にもなった。
自分の研究方法や授業内容など,考え直さねばならないと痛感した1日であった。

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