« October 2009 | Main | December 2009 »

November 2009

試合開始

 なんとなく,亀田が勝ちそうな・・・。

| | Comments (0)

新歓

 ゼミ終了後,8期生(現2年生)の新歓を行った。授業での疲れをモノともせず,皆元気であった。2年生から見た,ゼミの雰囲気はどうだっただろうか?
 新歓では,2年生全員と話した。多少話が脱線することも多かったが,実のある話ができたと思う。また,ゼミ生同士,活発にいろいろな人と話すようにしていた。良い傾向である。
 人生において,「良い出会い」は重要だ。石川ゼミが,そのような場になることを願うばかりである。

 追伸
 同じ場所で,職員の方々と出会わした。何故か,僕も乱入してしまい,話に花が咲いた。滅多にない機会なので,楽しかった。そう思っているのは,僕だけかもしれないが・・・・。

| | Comments (0)

式典

 学校法人100周年記念式典に参加してきた。大学自体はは1983年創立だが,その前身でである「裁縫伝習所」から数えて100年とのことだ。
 法人全体の式典とあって,卒業生は,大学出身者だけでなく,系列校の短大や高校(前身の女子校も)出身の方も見られた。短大や高校の方が歴史が古いとあって,こちらの卒業生の方が多いようだった。
 出席者は,お年を召した方(適切でない言い方?)から,現役の中学生や高校生まで幅広く,歴史を感じずにはいられなかった。会場では,50年前?の卒業生と現役の生徒が,一緒に写真に治まっていた。お祖母さんとそのお孫さんといった感じだ。でも,同じ学舎で学んだ同窓生なのである。
 あのような姿を見て,やはり大学の主役は,学生なのだと改めて思った次第である。

| | Comments (0)

推薦入試

 先週,今週と推薦入試が行われた。受験生の皆さん,お疲れ様でした。

| | Comments (0)

卒論指導

 卒論も尻に火がついてきたようだ。今日も夜9時半まで指導だった。やはり疲れる。学生は,自分の論文だけ書けばいいが,僕は全員分を見なければならない。指導もしなければならない。さらに,自分の研究も進めなければならない(最近,サボりがちだが・・・)。
 でも,僕以上に熱心な指導をされ,研究もしておられる先生はたくさんいらっしゃる。僕自身,まだまだ修行ですな。

| | Comments (0)

取材

2010年度の大学パンフレット用の取材を受けた。
取材というよりも,インタビューといった方が良いだろうか。
広報的には,いろいろアピールしなければいけないのだろうが,
それほど,強烈な印象は与えられなかったように感じる。

それが,僕のキャラなのであろう・・・。

| | Comments (0)

ライバル?

ゼミHPに,新たに「7期HP係によるblog」が開設された。

当然,リンクも張ってある。

あちらの方が,このブログよりも面白いかも (^_^;)

いや,確実に面白いかんじがする

| | Comments (0)

日本一!

久しぶりの日本一が見られた。勝った!

| | Comments (0)

人の災難を喜ぶいじめっ子の脳

 標記の記事は,なかなか衝撃的であった。

「人が他人の苦痛を目にすると、自身が苦痛を経験したときと同じ脳内領域が光ることは
これまでの研究で判明していた。感情移入を示す反応だ」とあった。

これは,コミュニケーション学でいう「エンパシー」の概念に近いのだろうか。

「いじめっ子は他人の苦痛を目撃したときになんの反応も見せないだろうと予想していた」
にも関わらず,実験の結果

「つまり、いじめっ子は人の苦痛を見るのが好きだと考えられる。
この考えが正しい場合、彼らは弱い者いじめをして他人を攻撃するたびに心理的な報酬を受け取り、
反応の強化が進んでいることになる」

のだそうだ。

慎重な表現をしているので,一般化は厳に慎むべきであるが,なかなか難しい問題だ。

「人の苦痛を見るのが好き=悪趣味」というレベルではないのかもしれない。

でも,どうも理解できない感覚だ。

| | Comments (0)

ゼミ選抜

石川ゼミも8期生を迎えることになった。

今日は,選抜であった。面接はする方もされる方も,本当に気を遣う。

お疲れ様でした。

8期生は,全員,平成生まれである。うーん,時がたつのは早いもの。

僕が初めてゼミを担当した2003年度には,まだ中学生だった人たち・・・。

信じられない。

| | Comments (0)

インフルエンザ禍?

発表予定だった研究会が中止の恐れがあるとのこと。

理由は,インフルエンザらしい。

その連絡が入ったのは,発表原稿を書き終え,いざ送付しようと思った矢先のことだった。

インフルエンザは日本中で懸案になっており,対岸の火事というわけにはいかない。

本学でも罹患した学生がいるようで,各部署から注意が促されている。

どうぞ。お大事に・・・。

さて,発表原稿はどうしようか・・・。

| | Comments (0)

マス・コミュニケーション学会

 慶應義塾大学での日本マス・コミュニケーション学会の秋季研究会に参加してきた。テレビなどのマス・メディアだけではなく,インターネットやケータイを対象とした研究も見られる。今,書いている原稿に参考になるものもあった。
 目に付くのは,質的研究法が多くなってきたことである。ある発表で,定量的な研究では「こぼれ落ちる」事例を拾っていくこと,そこから理論につなげていくことが,指摘されていた。
 勉強しなければならないことが多すぎる。

| | Comments (0)

« October 2009 | Main | December 2009 »