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October 2009

なぜ「飲みニケーション」重視の会社は儲からないか

標記のタイトルの記事を見つけた。
親睦会を重視する石川ゼミにとっては,なかなか面白くかつ,ゆゆしき問題と思うので読んでみた。
企業という組織とゼミを同等に扱うことはできないが,参考になると思う。

どうも,「重い組織」というものがあり,それは「合理的な判断に基づいて迅速に動けない組織」であるらしい。
「重い組織ほど「タテ」の公式ルートではなくインフォーマルなコミュニケーションを通じて仕事を進めようという力が常に働く」のだそうだ。このインフォーマルなコミュニケーションの1つが「飲みニケーション」なのであろう。

会社内のコミュニケーションよりも,飲み会を重視すると言ったら大袈裟だろうか。
これをゼミに当てはめるとすれば,「授業における学業」よりも「飲み会の楽しさ」を重視するということだろうか。

これは,厳に慎むように常に繰り返して学生に伝えていることである。
そのためには,どんなことに注意すべきだろうか。
組織の「重さ」を構成する要因
---これが参考になった。思い当たる節はないだろうか?
読んだ限りでは,以下のように解釈できた。

1) 「過剰な『和』志向」   : 仲良しごっこ

2) 「内向きの合意形成」 : ソトではなくウチを見ている。

3) 「フリーライド(ただ乗り)」:口は出すが責任はとらない他人事のように考えている。

4) 「経営リテラシー(基本的な考え方)の不足」:目指すべき基本方針を理解していない。


「他山の石」としなければならない。


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学園祭

 学園祭に顔を出してきた。自分の学生時代と比べると,なんとなく今の方がおとなしい感じがする。なんでだろうか? 年をとった証拠だろうか。
 木下博勝氏(女子プロレスラーのジャガー横田さんの夫)の講演会があったので,聞きに行ってみた。かなりの笑いをとっておられた。元々は外科医でいらっしゃるが(今もそうであるが),テレビ出演など多くなさっているためか,かなり手慣れておられるように感じられた。やはり数をこなすことによる「慣れ」は,大切だ。それは,スピーチも同様である。

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Basketball

 英語のN先生に誘われて?,現在来日中の留学生と,バスケをした。僕のステレオタイプの通り,アメリカ人学生は,バスケが好きだ。女子学生も多く,それほど激しい運動ではなかったが,何より楽しんでいるすがたがみられた。
 さて,バスケをするのは数ヶ月ぶりだったが,結構シュートも決まった。いい汗をかいた1日だった。やはり,人間は適度な運動が必要だと改めて思う。

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ゼミ説明

 昨日の5限は,ゼミ説明会を行った。4年生と3年生,それぞれによる説明(10分)と簡単な個人相談である。実際の学生を見ることで,石川ゼミの姿が見て取れたのではないかと思う。今年は,コミュニケーション学コースの学生が多い(50名以上)ため,大挙見学にくることを予想していたのだが,それほどでもなかった。来なかった学生は,どのゼミに行くのか既に決めているのだろうか。
 今回,取りあえず見学には来たが・・・という学生もいると思うので,実際,何人の学生がゼミにアプライしてくるのか,ちょっと予想がつかない。ただ見学を見た限りでは,それほど多くはなさそうだ。
 ゼミ所属希望書の提出期限が22日なので,それまでいろいろと悩んでもらいたい。

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異学部間コミュニケーション?

 昨夜,コミュニティ振興学部の先生方との酒席があった。研究グループや大学内の会議でご一緒することはあったのだが,アルコールが入るとまた違った一面を垣間見ることができた(もちろん,良い意味で!)。
 先生方の僕に対するイメージも少々,変わられたようだ。良いものであってもらいたい。

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全学休講

 台風18号のために,全学休講となった。そんな中でも,卒論相談に来た学生がいたので,アドバイスをする。他の学生も負けずに頑張って欲しい。
 休講に,多くの学生は喜んでいるかもしれないが,卒業論文は提出日が決まっているため,今後のスケジュールがタイトになる。その補正を考えなければならない。ゼミ見学も中止になったので,来週の授業にも影響を与えることになる。さて,どうしようか・・・。

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専門社会調査士

標記の資格を取得した。資格を取得するのは久しぶりだ。
大学院修士課程を修了した際に取得した「教員専修免許(英語)」,以来である。

社会調査協会HPによれば,「専門社会調査士」とは,以下の通りである。

専門社会調査士-高度な調査能力を身につけたプロの社会調査士です。
調査の問題点や妥当性等の指摘はもちろんのこと、多様な調査手法を用いた調査企画能力、実際の調査を運営管理する能力、高度な分析手法による報告書執筆などの実践能力を有しています。

研究面では,マス・コミュニケーションの調査を実施し,教育面では,質問紙調査関連の科目を担当しているので,持っていた方が良い資格かと思い申請した。通って何よりであった。

まだ新しい資格なので,どれほど「箔がつく」のか分からないが,どう活かすかは「自分次第」であろう。

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旧交×2

 昨日は,旧交を温める機会が3つあった。1つは高校のホームカミングデー,もう1つは大学時代のゼミの幹事会,そして本学を定年退職された先生との会食である。全てに出席は出来ないので,先に連絡があった,高校での会と先生との会食(学芸大学駅近く)に出席した。
 高校の集まりには60人くらい集まった。22年ぶりの再会がほとんどであった。高校時代は(今も)目立たない存在だったので,覚えている人がどのくらいいるのか少々不安もあった。先生方,また旧クラスメイトもそれなりに覚えてくださっていた。大概,「卓球部だった・・・」「実家が・・・」という枕詞がついた。思った以上に楽しめたのは,幹事の方々のご尽力だと思う。2次会にも参加したかったが,次の予定があるのでご挨拶を済ませ,途中で退席させていただいた。
 先生との会食は毎年恒例となりつつあり,今回は寿司であった。新潟での学会の際に立ち寄った寿司屋も美味しかったが,今回はそれ以上に感じられた。なんだかんだ,やはり美味しいものは東京に集まるのだろうか。

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