40周年祝賀会
学生時代に所属していたクラブの祝賀会に出席してきた。35周年祝賀会にも出席したので,5年ぶりになる。知り合いが何名いるかと多少の不安もあったが,お世話になった先輩や同期,後輩など数人との再会を楽しんだ。
それぞれが家庭を持ち,仕事を持ちといった人生を歩んでいらっしゃる。それでも学生時代の感覚で話せるのは何よりうれしい。「見た目が若い」と言われたのはありがたかったが,「学生時代のほうが老けていた」という言葉が続いたのは気になった。
現役学生とも話すことができた。僕がクラブにいた当時はまだ生まれていない人たちだ。それでも,普段学生と話しているためか,すんなりと話せたように思う(学生たちは思っていないかもしれないが・・・)。
とにあれ,「大学に遊びに行くところがある」というのは,ありがたいことだ。それが,母校と言うものであろう。
クラブのほうは一次会で失礼させてもらい,その後,ゼミの同期とお酒を飲む。熱い議論?を交わしたが,その中で「大学内の常識?」に染まっている自分を感じた。決して悪い事ではないかもしれないが,異業種の方からの弁は貴重だ。そんな深い一日であった。
« 過密? | Main | 20000HITS »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 日本一!(2009.11.07)
- インフルエンザ禍?(2009.11.03)
- マス・コミュニケーション学会(2009.11.01)
- なぜ「飲みニケーション」重視の会社は儲からないか(2009.10.27)
- 学園祭(2009.10.25)


Comments