分析
コミュニケーション学科入学動機調査データの分析がほぼ終わった。なかなか面白い結果が得られた。因子分析の結果,7類型に分けることができそうである。今日のマス・コミュニケーション概論でも多少紹介したが,学生自身はどう思っただろうか? 調査結果は,紀要論文としてまとめるので,詳細はここでは割愛することにしたい。
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コミュニケーション学科入学動機調査データの分析がほぼ終わった。なかなか面白い結果が得られた。因子分析の結果,7類型に分けることができそうである。今日のマス・コミュニケーション概論でも多少紹介したが,学生自身はどう思っただろうか? 調査結果は,紀要論文としてまとめるので,詳細はここでは割愛することにしたい。
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Comments
常磐大学 人間科学部
石川勝博 准教授
初めまして。
北海道工業大学の渡辺功先生にお世話になっております、北海道工業大学工学部情報デザイン学科4年の小野寺俊二と申します。
このブログの
>7類型に分けることができる
という記述が気になり、書き込ませていただきました。
就職活動とは違い、大学への志望動機はあまり考えずに書くので、それらしいものを表面的になぞっただけのものが多いように感じます。
そうなると、志望動機は自然とカテゴライズされていくと思います。
その点はどうお考えでしょうか?
お忙しいとは存じますが、ご意見のほどよろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたしました。
Posted by: ツナ | Wednesday, May 20, 2009 at 15:33
小野寺俊二君
書き込みとご指摘ありがとうございます。
さて,書いておられるように「それらしいものを表面的になぞっただけのもの」が多いのは確かです。大学の学習一般を対象とすれば,「自然とカテゴライズ」され,どの大学でも似たようなものになります。
ですが,ここで問題としたいのは「本学コミュニケーション学科に特化した場合の動機」です。そうした意味で,固有の因子を見出すことができます。とはいうものの,こうした分野は専門外なので,手探りの状態と言えます。
渡辺先生にも,よろしくお伝えください。
Posted by: いしかわ | Wednesday, May 20, 2009 at 17:55
常磐大学 人間科学部
石川勝博 准教授
お忙しい中失礼いたします。
先日書き込みをさせていただきました、北海道工業大学の小野寺です。
確かに対象が狭まると、志望者自身の個人的な動機が絡みやすくなってくるので、おっしゃるとおりだと思います。
調査結果の紀要論文、非常に興味深く感じております。
お忙しい中にもかかわらずご返信をいただき、誠にありがとうございました。
Posted by: ツナ | Friday, May 22, 2009 at 00:49