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May 2009

教育と医学

 『教育と医学』2009年6月号(慶應義塾大学出版会)に,拙稿「ケータイ・コミュニケーションの功罪とその対応に向けて」を執筆した。一般の人々を対象にした文章を書くのは初めてだったので,四苦八苦した。また,文字数に制限があるため,内容にも不足があるのではないかと気がかりである。普通であれば,「読者からの忌憚のない意見を・・・」と書くべきだが,穴が多すぎてとても書けない・・・・。
 とはいえ,自分にとっては良い経験になった。また,読者に何らかの参考になれば幸いである。

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解決

 「担当科目情報ページ」のデータダウンロードページのリンクが上手く繋がらず困っていた。マックで作成したページとビルダーで作成したページをあわせている部分がおかしくなった。それだけでなく,初歩的なミスをしていたので上手くいかなかったのだ。職員の人にわざわざ確認してもらって分かったのである。お手数を掛けてしまった。
 次回の授業からは,データがダウンロードできるので,スムーズに進められるはずである。

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大学学食に回転寿司

名古屋学院大学で毎月一回あるとのこと。一皿80円と学生にも手頃な値段とのことだ。昼用?,贅沢?,うらやましい?,なんて言葉が頭を巡る。話題性はあるだろうな・・・。

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分析

 コミュニケーション学科入学動機調査データの分析がほぼ終わった。なかなか面白い結果が得られた。因子分析の結果,7類型に分けることができそうである。今日のマス・コミュニケーション概論でも多少紹介したが,学生自身はどう思っただろうか? 調査結果は,紀要論文としてまとめるので,詳細はここでは割愛することにしたい。

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鈍感は罪

標記のような言葉がある。肩の力を抜くことや「鈍感力」が必要なのは分かる。

が,どちらかというと,吉野弘さんの詩「夕焼け」の一節の方が頭に思い浮かぶのだ。

やさしい心の持主は
いつでもどこでも
われにあらず受難者となる。
何故って
やさしい心の持主は
他人につらさを自分のつらさのように
感じるから。
やさしい心に責められながら
娘はどこまでゆけるだろう。
下唇を噛んで
つらい気持ちで
美しい夕焼けも見ないで。

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ALL

 昨日,大学時代の同期,後輩2人(いずれも男性)と,久々の再会をした。最初は,学生時代の話,最近の仕事の話などとりとめのない内容だったが,2次会ではかなり真剣な話になった。 どちらかと言えば,聞き役に回ることが多かった。というより,あまり話さなかったのが,本当のところだ。3次会ではカラオケとなった。これも久しぶりである。少しはストレスが解消できたかもしれない。この一日の顛末はタイトルに示したとおりだ。かなり疲れたが有意義な時間であった。

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