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April 2009

 昨夜,コミュニケーション学科の先生のお祝いを水戸の鰻屋「ぬりや」でおこなった。コース料理を食べた。鰻好きの僕にとっては味は満足いくものだったし,量を考えてもリーズナブルな値段であった。
 欲を言うと肝焼きを食べたかったが,お腹が一杯でとても入らなかった。二次会参加したものの,ほとんど食べられず,お酒も飲めずという状態だったが,会話を楽しんだのでよしとしよう。

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ストレス

 ストレスが溜まる! どうも収まらない! 何とか解消したいが,そのためには正面から向き合うしかないんだな・・・。

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4月親睦会

 昨日のゼミ修了後,6.7期になって初めての親睦会があった。学生の様子を見ると,少々アルコールが入ったこともあって,舌の滑りもなめらかになり,いろいろな話に花が咲いていたようだ。僕は・・・というと,最近,お酒に弱くなってきたこともあって控え気味であった(あれでも?)。飲酒によって世間を騒がせる事件があったが,やはりお酒はほどほどに!

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研究会

 日本マス・コミュニケーション学会の研究会「大学における「映像制作」実践の意義と理論的位置づけ」に参加してきた。「メディア・リテラシー論」の授業で,批判的受け手(アクティブ・オーディエンス)になるための制作経験の重要性を指摘しているが,僕自身経験がないために,実際に専門の先生方(特にマス・コミュニケーション)がどのように取り組んでいらっしゃるのか,知りたかったからだ。

 授業実践例はもちろんだが,苦労談などをうかがうことが出来たのは収穫であった。大学により,教員により様々な事情があり,特にそれぞれの教員のバックグランドによって,方針が異なるという話は,門外漢の僕にとっては興味深いモノであった。本学の現状からすると,考えられないような事例もあった。「ところ変われば品変わる」といったところであろうか。

 コミュニケーション学コースの学生が,メディア表現学コースコースの授業を履修することに,意義があることを再確認できたように思う。とはいえ,制作という経験することは重要だが,それを次に活かすための教育の体系化というあたりは,今後の課題として残されたようにも感じられた。

 僕は,大学院でマス・コミュニケーションを専攻したが,副専攻は視聴覚教育・教育工学であった。そこで学んだ知識が,研究会の議論を聞く際にも,非常に役立った。やはり,複合的に捉えることは重要である。

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スピーチ・コミュニケーション

 今日のゼミのテーマは,スピーチ・コミュニケーションであった。マス・コミュニケーション,メディア・コミュニケーションといった僕の専門だけでなく,スピーチ・コミュニケーションを重視するのが石川ゼミだ。
 今回は,3年生全員にスピーチをしてもらい,4年生がコメント,さらに僕の総括という流れだ。 僕の専門がスピーチ・コミュニケーションでないこともあって,理論よりも,実践を重視している。もちろん,理論を学ばなければ,単なる「話し方講座」に終わってしまうので,そうならないように最低限の理論は教えている。
 3年生の次回のスピーチの課題は,理論を如何に実践に活かし,自分のモノにするかである。現時点では,先ず「型から入る」ことから始めてもらいたい。そのうちに,自分の「味」が出てくるものである。

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4月13日

 恩師 故阿久津喜弘先生のお誕生日である。専任になって6年半になるが,僕の授業の内容は阿久津先生の影響が見え隠れする。メディア・コミュニケーション,マス・コミュニケーションといった分野は,時代によって変化するので,常に新しいことを学んでいかねばならない。しかし,人と人の「コミュニケーション」を扱っている限り古びれることはないので,本質を扱えとお教え下さったのが,先生であった。そのあたりを振り返って,原稿を仕上げることにしよう。

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お花見

Dscn5603  6・7期生によるゼミ運営が始まった。今日はオリエンテーションの後,「桜山」でのお花見と相成った。昨日が水戸での満開であったらしく,それぞれ楽しんでいたようで何よりである。次年度の課題は,シートとゴミ袋の用意であろうか???

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新入生オリエンテーション

 今日は一日,新入生オリエンテーションであった。とにかく疲れた。午前中から出講し,一緒にボウリングをしたり,偕楽園に行ったり,その後の履修相談に乗ったり,といった一日であった。思いがけないハプニングもあったりして,とにかく,気疲れした。

 ボウリングでは,ゼミの春合宿の時に出した自己ベストとはほど遠い結果であった。もっとやりこまないと? 偕楽園では,下記の以外にも学生の写真も何枚か採った。新入生の何人かに僕がブログをしていることを話したのだが,ここに行き着いたのだろうか?Dscn5590_2

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就職オリエンテーション

 昨日の4年生就職オリエンの際,最近読んだ次の本の内容を紹介した。
『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』 
何故この本を選んだのかと言えば,著者の森本氏が僕の大学(ゼミ)時代の後輩なのである。著者の経歴を見るときらびやかで,学生時代だけを知る者としては,とても「あの・・」とは思えない(大変,失礼)。これは冗談で,学生時代から,積極性など目立つ人であった。とはいえ,後輩は後輩だ(笑)。
  さて,その内容だが,転職を考えている人が主な対象者なので,新卒学生にはそのまま当てはめるのが難しい部分もある。また全てを語るのは時間の関係で無理なので,僕が「なるほど」と思った一節を紹介するにとどめた。

 それは,「can,must,willのバランスをとる」ということである。新卒学生(特にうちの学生?)は,自分が何が出来るのか(can)など資格をアピールしようとする傾向が強いように感じる。それは,間違いではない。しかし,将来性(will)を企業が重視していることを忘れてはならない。willは名詞の「やる気」とと捉えても良いかもしれない。
 will(将来性,やる気)をアピールするには,どうしたらよいのだろうか。ともすると,就職活動になれていない学生のアピールは,「何の根拠もない自信,単なる楽天家」と受け取られたりするだろう。「やる気だけは負けません」だけでは,とてもアピールにならないだろう。
 いや,「ハウツウ的」にwillをアピールしようと思うこと自体が間違いなのだろう。そんなものは,百戦錬磨の人事担当者にはバレバレだろうから。willを重視するのは大学教員の僕から見ても十分納得できる。それを育てるには,やはり小手先のテクニックではなく,日々の(それまでの人生の?)積み重ねなのだろうと思う。
 また,多くの著名なビジネスパーソンとの交流が述べられていたが,好きな言葉の1つに,ゼミの恩師の影響が垣間見れたのも興味深かった。ちなみに出典は,教育学者の林竹二である。

 追伸
mustのこと省いたが,「指示された仕事はキチンとやります」なんてアピールは論外だということは,付け加えておきたい。

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オリエンテーション

 今日は何かと忙しかった。4年生就職オリエンテーションでの説明,履修に関する相談受けたのでその確認作業,1年生との写真撮影,2年生アドバイザー面談,3年生教務ガイダンスでの「コミュニケーション実習」の説明,さらに編入学学生への説明の手伝い,プレゼミでの配付資料作り,4/9のゼミの予定を考える,さらには「担当科目情報HP」の更新,卒論の製本,卒業生からの寄贈品へのラベル作り・・・といった感じである。
 オリエンのほとんどは,他の先生がご担当であり,僕はほんの少しヘルプしただけである。とはいえ,細々した仕事が重なると疲れる。お陰で?原稿が進まなかったりするが,これから手を加えることにしよう。明日は,1年生向けオリエンテーションで一日とられる。明後日からは,授業開始だ・・・。そちらも準備をしないと・・・。

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飲み会

 最近飲むことが多い。先週末も昨日も飲みであった。いずれの会も楽しいお酒だった。オリエンテーション中も,ちょこちょこ仕事が入り忙しかったりする。そういった意味では良い気分転換にもなるのだが,休肝日を設けるようにしないと・・・。(^-^;   それと,授業準備も本格的にしないと・・・。

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入学式

 4/3の入学式,コミュニケーション学科に91名が入学したとのこと。これから,「コミュニケーション学」を共に学んでいくことになる。先ずは,オリエンテーションがあるので,そこで顔合わせになる。最初は,学長先生の講話の前であろうか・・・。

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