大晦日
2008年も終わろうとしている。子どもの頃は意味もなく感慨深かったのが,だんだんとそのような感情が薄れてきているような気がする。年越しそばを食べ・・・といったことはするのだが,どうもイベント?としての重要性が薄れている時代の流れのせいかもしれない。いや,年齢のせいかもしれない。
それでは,よいお年をお迎え下さい!
2008年も終わろうとしている。子どもの頃は意味もなく感慨深かったのが,だんだんとそのような感情が薄れてきているような気がする。年越しそばを食べ・・・といったことはするのだが,どうもイベント?としての重要性が薄れている時代の流れのせいかもしれない。いや,年齢のせいかもしれない。
それでは,よいお年をお迎え下さい!
ゼミOBと忘年会(2人)をした。仕事も大変そうだが,何とかやっているようでなによりであった。僕の希望で二次会はカラオケであった。
一番ありがたかったのは,「卒業して2年目でゼミで学んだことの意味が分かった」という言葉であった。「我が意を得たり」とまで偉そうなことはいえないが,自分の考え方が肯定されたようでうれしい。その内容については,年明けの授業で学生に話そうと思う。
大掃除というほどではないが,取りあえず,一通り掃除を済ませた。いざ始めると,普段気にならないところが目についてしまう。キリがないので,やや大ざっぱにしてしまった。掃除にうるさい人から見れば,「四角い部屋を丸く掃く」ようなものかもしれないが,しないよりはマシというものであろう。
久しぶりに機種変更した。もちろんケータイである。しようしようと思っていても,どうも踏ん切りがつかず。2年以上も使っていた。それほど機能を使いこなしていないからかもしれない(GPS,おサイフケータイ,モバゲータウンなどは利用したことがない)。せいぜい,カメラ,赤外線通信,電卓,ストップウォッチ,目覚まし,そしてインターネットによる簡単な検索(路線や天気),そしてメールといったところだろうか・・・。テレビ(アナログ)も見られたのだが,水戸は電波が悪いので,ほとんど利用しなかった。なお,音楽プレイヤー機能については,デジタル・オーディオプレイヤーを別に持っているので利用しなかった。
新しくなると,いろいろな機能が使えるので便利だが,パソコンをメインに利用する者としては,パソコンですむ機能については,ついつい覚えるのが面倒になってしまう。暇つぶしにワンセグを・・・なんてことも考えられるが,車通勤の僕にとっては,それほど利用する機会もないだろう・・・。と思っていたが,ちょっと事情が変わった。
明日の非常勤は,通勤時間がかかるのである。マニュアルを読んで,ワンセグだけでなく,様々な機能を試してみようと思う。\(^o^)/
早いもので,ゼミも7期生を迎えることになった。今年はややおとなしめの学生が多いかと思ったが,話してみるとどうしてどうして・・・。同時にゼミ忘年会を兼ねることになった。それでは,良いお年を!
4年生は卒論があるので,もう少し大学で見なければならないかもしれない・・・。
非常勤の2回目であった。やはり片道3時間半は疲れる・・・。早めに家を出たために時間に余裕があったので,油そばの名店に行ってみた。残念ながら,定休日であった。ついでに,自分が以前住んでいたアパートの近くまで歩いてみた。塗装などはやり直されていたが,昔のママだった。何とも感慨深いものを感じた。ケータイで写真まで撮ってしまった。
それから授業に向かい,2時間をこなす。リアクションペーパーを読むと,なかなか鋭い指摘が多い。準備せねば・・・・。
非常勤の「教育とマスコミュニケーション」が始まった。 通勤が大変だ。片道3時間半もかかる。と書きたいところだったが、トラブルのせいで,帰りは5時間近くかかってしまった。まいった。
以上は,ケータイから書いたものである。常磐線に事故があり足止めを食ってしまった。そこで,発車時間が定まらない車内での暇つぶしに書いたのである(もちろん座ってなどいない)。その後,何とか帰れることができたが,なんと5時間もかかってしまった。疲れたが,なんとなく精神が高ぶっている(ハイの状態)。
それはそうと,次週以降,通勤時間を有効に使うための対策を練ることにしよう。
学内共同研究(eラーニング)のため北海道に行ってきた。北海道へ行くのは生まれて初めてである。北海道情報大学を訪問し,様々な説明を受けるが,システム構築の話が多く,理解が不十分なところもあった。そのあたりは共同研究者(工学系の先生)にお任せすることにして,授業での活用方法についてお話を伺うことにした。「eラーニングを積極的に利用させるには?」,「評価はどうするのか?」,「ラーニングポートフォリオとしての活用法は?」といった問題への取り組みが大いに参考になった。
研修終了後の夜,地元の大学に勤務している大学院時代の先輩と再会,同僚の方とも一緒に食事に行き,昔話に花が咲いた。北海道での生活や北海道の学生と茨城の学生の気質?の違いの話も分かり面白かった。
当初は比較的暖かったが(水戸とそれほど変わらなかった,その先輩によればバカみたいに暖かい),最後になって雪に降られた。マイナス3度まで下がり,こちらの感覚では大雪であったが,何事もなかったかのように街が動いていた(当たり前!)。ついでに言うと北海道の人はあまり傘を使わないらしい。よく見てみると,全くその通りで地元の学生らしき人は,フードをかぶるくらいでしのいでいる。慣れだけではなく,雪が乾燥しているものその理由のようだ。歩く際に大分雪に降られたのだが,建物に入る際に雪を払うと,傘もズボンもほとんど濡れていないのである。これも初めて知ったことだ。
帰着の際,新千歳空港ではイベントがあり,田中義剛さんが花畑牧場の生キャラメルの宣伝もしていた(写真も撮った)。キャラメルは時間の関係で手に入らなかったが,他社の製品(地元で好評と現地の方に伺った)を購入した。さらにジャガポックルも購入した。「多くの店でお一人様・・・まで」とあり,これも人気商品らしい。今度のゼミに持って行こうと思う。
Recent Comments