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November 2008

今年最後の・・・?

 今日はゼミ恒例の親睦会であった。来月の親睦会は新歓を兼ねるためアルコール無しとなる。よって,今回は今年最後のアルコールこみの親睦会であった,という意味で,僕はちょっと壊れてしまったかもしれない,それは,それで良しとしよう???

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名言

「努力する人は希望を語り,怠ける人は不満を語る」


井上靖氏の言葉らしいのだが,全くその通りだと思う。
希望を語る人になりたいものである。

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健闘

 本学硬式野球部が,健闘及ばず立命館大学に敗れた。素人目にはその差は大きいように感じられた。やはり,全国レベルともなると大変だ。今日は仕事の都合もあり,学内でテレビ観戦をしたが,自分が知っている学生が試合に出ている姿(テレビに映っている姿)をみるのも新鮮であった。とにかく,お疲れ様!

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祝!一勝

 第39回明治神宮野球大会に出場している本学硬式野球部の応援に行ってきた。特に肩入れしているわけではないが,創部以来,悲願の初出場とということだったので,記念にと思ったのがその理由だ。高校,大学(大学院も?)とそれほどスポーツに熱心ではない学校だったので,「自分が所属しているわけでもない部の応援に行く」という経験が初めてである。

 大学発のバスが早く着いたので,いちょう祭りでの大道芸(ジャグリングなど)を見たり,サブウェイのサンドウィッチ(低カロリーで美味しい。水戸にないのが残念)を久しぶりに食べたりなどしていた。

 試合は,やや押され気味だったが,少ないチャンスをものにして勝ったというところだろうか。応援席では,急遽決まった割には多くの学生が集まっていた。応援団長や吹奏楽部の頑張りもあって,職員の方や学生が一丸となって,それなりに盛り上がった。水戸黄門のキグルミ(名前は失念,写真を撮ったが著作権問題が怖いので割愛)や納豆などもでてきた。スカパーで放送されたらしいが,恐らく「初出場,水戸の常磐大学,納豆のように粘り強く」などとアナウンスされたのではないかと思っている(笑)

 応援している姿を見ると,「いいなぁ」と思う。僕がしていたスポーツは,基本的には個人競技(卓球)だったので,皆で何かをするという行為にあこがれを感じるのである。

 今日の初出場初勝利は,選手の頑張りはもちろんだが,部長,監督,マネジャー,控え選手,後援会の方々などのご尽力もあってのことだろうと推察する。門外漢で初めて応援に行った僕が,知ったような口をきくのもはばかれるので,単純に「おめでとう!」という言葉で締めくくることにしようDscn5223

追伸

 本学の職員を退職し,転職された方が応援に見えていた。話を伺うと,転職先が僕の大学時代の後輩と一緒であり,僕のことが話題に挙がったとのこと。世間は狭いとつくづく思う。

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旧交(その後)

 大学時代の1つ下の後輩F君が,仕事の関係で水戸に来訪した。着いたのが19:00過ぎであったので,残っていたゼミ生と軽く顔合わせ?をして,夕食を食べ別れた。学生時代の話や今の話など,とりとめのない話ができ,楽しいひとときであった。
 なんと言っても,僕が「先生」と呼ばれることに不思議な感覚がするとのことだった。そうだよなぁ。学生時代を思うと,自分でも驚きなのだから。

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演説

 大学生の時に所属していた部活では,1年生向けのレシテーションコンテストがあった。僕の時にはキング牧師の演説がトピックであった。今でもそのフレーズを覚えている。ゼミでスピーチ・コミュニケーションを扱っているのは,部活とゼミでのスピーチ経験が元になっている。
 ところで,ゼミ選抜を行うに当たって1つ頭に浮かぶのが以下のフレーズである。学生諸君は,出典がわかるだろうか?

And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for               you -- ask what you can do for your country.

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旧交

 先ほど,ケータイに電話があった。学生時代の1つ下の代の後輩からの電話だ。13日に水戸で仕事があるので,会える時間があれば・・・とのことだった。こうした連絡をもらえる人間関係があるのは本当にありがたいことだと思う。

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コミュニケーション論って?

 高校生や学生にとって,やはり「コミュニケーション論」は理解しにくいらしい。「コミュニケーション=対人コミュニケーション」と思っている人が多いようだ。僕の専門は,コミュニケーション論の一領域としてのマス・コミュニケーション論である。しかしながら,「コミュニケーション=対人コミュニケーション」と捉えている人には,対人コミュニケーションもマス・コミュニケーションも,同じコミュニケーションであるといってもイメージがわかないようだ。
 一般的に言えば,「コミュニケーション=対人コミュニケーション」と捉えられていても致し方ないとは思う。ではどう理解されているかといえば,「対人関係のノウハウを学ぶ」といったものが多いようだ。対人関係と対人コミュニケーションは微妙に異なり,対人コミュニケーション論は,単に対人関係構築のコツを学ぶものではない。学問と結びつけて捉えている人であっても,「心理学のようなもの」と捉えている場合が多いようだ。「コミュニケーション学は心理学と違う」のだが,理解してももらうのは難しそうだ。
 コミュニケーション学を専攻する者としては,「対人関係のノウハウを学ぶ」,「心理学のようなもの」という認識には違和感を感じる。重なる部分や大いに影響を受けている部分があるが,似て非なる部分が多いからである。なぜならば,心理学者と話してみると,コミュニケーション学者とは物事のとらえ方に違いを感じることが多々あるからである。でも,それを高校生や大学生に説明するのは難しい。
 しかし,コミュニケーション学科で碌をはむ者としては,その違いを明確に示し,固有の学問としてのコミュニケーション学をアピールしたいと思っている。僕には難しすぎる課題かもしれないが・・・,

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ゼミ選抜

 今年は8名の応募があり,今日,面接を実施した。例年以上に緊張している学生が多かったように思う。毎年のことだが,面接する方も精神的に疲れる。今日は早めに休みたい気分だ。

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