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October 2008

親睦会

 6期生による運営が始まって初の親睦会が開かれた。5期生の運営お疲れ様会を兼ねている。最初ということもあり,多少手慣れていないところがあったが,良い会になったと思う。特に乾杯までが早くなったところが・・・(笑,でも大切だったりする)。
 各係ごとに分かれていろいろ話していた。別に運営の話をするわけでもなく,何でもいいのだ。学年を超えたタテの関係はこうやってつくられていくのである。

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出前授業

 水戸第二高校で出前授業を行ってきた。テーマは,ケータイ・コミュニケーションである。「慣れたテーマなので楽だった」と書きたいところだが,そうは問屋が卸さない(死語?)。時間が55分間しかない。その中で,どう収めるかが問題である。
 先ず,「コミュニケーション学」自体が分からないであろう。心理学や社会学,言語学といった近接領域とどう違うのか,なんて話をするわけにはいかない。極簡単にまとめたつもりだが,瞬く間に時間が過ぎてしまう。次いで,ケータイに関する現状,そしてコミュニケーションの問題と話をしていった。ビデオを見てもらったり,実際に質問紙に回答してもらい,自分のケータイ・コミュニケーションの問題点を再確認してもらったりもした。こう書いてみると,結構盛りだくさんだったりする。それでも,最低限伝えたことは話したつもりだが,どうだっただろうか。
 ところで・・・。立場が変わると時間の感じ方も異なる。先に「55分間しかない」と書いたが,高校生にとっては,「55分もあった」であろう。できることならば「短く感じられた」であってもらいたいものだ。

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学園祭

 学園祭の見回りの仕事があるため,出勤した。文化的な催し物(研究発表など)だけでなく,売店に精を出している学生が多く見受けられた。「今時の学生は・・・」と言いたいところだが,ジツは僕もそんな学生の一人であった。
 当時所属していた英語系サークルはかなり堅い出し物(通訳の実演や英語劇など)もしていたのだが,それと同時に出店もしていたのである。1年生の時はおでん,2年生の時はポップコーン,そして3年生の時の駄菓子といった具合である。売り上げを伸ばそうといろいろ考えたりしたものだった。「学生の本分」とは言い難いが,それはそれで得たものは大きかったように思う。未だに覚えているのだから・・・。
 そんな理由もあって,学生に勧められるとつい情にほだされてしまうのである。

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困憊

 名古屋(愛知淑徳大学)での日本教育メディア学会大会に参加,発表してきた。ケータイとデジタル・デバイドに関するものだ。論文と違い,口頭発表では時間が限られるため,やや単純化したかたちで伝わることがある。そのためか,議論がかみ合わないところもあった。統計学の説明が不十分だったのかもしれない。
 それに加えて,慣れない仕事もあったため,いつもよりも緊張してしまった。どっと疲れた。さて,明後日が締め切りの書類を完成させねば・・・。

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正解がない問題

 2年生と話す機会があった。ゼミ選びにアタマを悩ませている学生が多いとのことであった。大いに結構なことである。授業でも話したが,「どのゼミに入れば正解で,どのゼミに入ったら間違い」ということはない。それぞれのゼミに特徴があるからである。選ぶ際には,自分にあっていると思うゼミを選ぶも良し,自分からそのゼミにあわせようと努力するのもまた良しであると思う。

 正解がある問題になれていた学生にとっては,試練なのかもしれない。敢えて言うならば,正解があるのではなく,「正解にする」のである。すなわち,ゼミに入った後の自分自身の努力が大切だと僕は考えている。

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ゼミ見学日

 今日のゼミ見学には,例年よりも多くの学生が集まった。興味を持ってもらえたことは,うれしく思う。第1志望にしている学生もいれば,とりあえず話だけを聞いておこうと考えて参加した学生もいることだろう。今日は,僕の口から説明するだけでなく,ゼミ生にも説明をしてもらった。見学者にとっては,担当教員が語るのとは別の意味で,大いに参考になったと思う。
 気を遣って? 学生による説明の間は席を外したのだが,どんな話をしていたのだろうか・・・ちょっと気になる。

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アルコール,飲むほどに脳が縮小

 という記事がYahooにあった。加齢によって進む以上に脳容積が縮小することで,どのような問題があるのだろうか? 専門的なことは分からないが,容積も大切だが,しわも・・・という話を聞いたことがある。いずれにせよ,酒の量は「ほどほどにしておく」というのが,日本人的な正しい発想なのだろう。

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アウトプット

 本日が期限だった書類を無事提出した。研究計画に関するものだが,以前ほど練り込んでおらず,自分としては付け焼き刃になってしまったようにも感じる。紀要論文の校正も終えたが(これで校了),どうも今一つ突っ込みが足りないものになってしまった。その理由を考えてみると,以前ほどじっくりと論文を読まなくなっていることがあると思う。もっともっとインプットをしないと・・・・。

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常磐フォーラム

 表記のとおり,常磐フォーラムに参加してきた。地元企業の方々をお招きして,講演会や懇親会を催すイベントである。懇親会には,一部学生も参加でき,石川ゼミから2名に出席してもらった。そこで,地元企業の方と話すことができるという寸法である。こうしたことは就職に直結するわけではないが,いい機会になったのではなかろうか。

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卒業生来訪!!

 ゼミに卒業生(2期生)が来て下さった。休みとゼミ授業日が重なったとのことなので,是非,授業にも・・・。と声をかけたところ,快く?参加した下さった。現役学生のスピーチに対してお言葉を頂き,さらに社会人としての経験を踏まえて,現役生へのアドバイスをいただいた。現役ゼミ生にとっては,何よりも心に染みるものになったはずである。もちろん,1期生,3期生,4期生といった卒業生の来訪もいつでも歓迎したい!
 ゼミ終了後には,卒業生と食事に行き,いろいろな話をした。仕事の都合で,授業には参加いただけなかった人も来てもらい,言わば「同窓会」になった。今の仕事の話や昔話など,他愛のない話ばかりだったが,楽しいひとときだった。「おめでた」い話を聞くことができたのも,ビッグ・サプライズであった。 
 今日から6期生によるゼミ運営がスタートしたが,2期生の来訪は,彼らにとっても良い経験になったと思う。

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