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June 2007

親睦会

 今月最後のゼミの後,恒例の親睦会があった(当然,僕はアルコールが入る)。少々,開始時間が遅れるといったトラブルがあったものの,それぞれが楽しんでいたようだ。特に,3年生と4年生がいろいろと話をするようになりはじめたところが見て取れた。何よりも喜ばしい。
 気がつけば,もう7月が目の前,春セメスターも終わりが見えてきた。各自が良い形でこのセメスターを終られるよう,鞭をふるう?ことにしよう。なんて書くと,怖がられるかも・・・。

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交流会

 1年生を対象とした交流会が開かれた。入学して3ヶ月,学生生活にも慣れてきた様子が見て取れた。彼らと少し話したなかで,授業中の僕の「無言の目線」がコワイ,との声もチラホラ聞かれた。それなりに緊張感がある授業となっているのならば良いのだが,「コワイ」だけで終わってしまっているとすれば不本意である。(こわがられていないと,自分では思っている)
 さてさて,彼らにとって初めてのテストが近づいてきた。初めが肝心なので,手を抜かずに頑張ってもらいたい。

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順機能と逆機能

 4年生から卒論の相談を受けた。まだ問題意識が明確になってはいないが,メディアがもたらす良い側面,いわば順機能を扱いたいとのことであった。そこで,向社会的行動にもたらす効果について研究してはどうかと助言した。
 僕は,大学院生時代「利用と満足」研究を専門としていた。すなわち「順機能的側面」を扱っていたと言える。その反動というわけではないが,最近の関心領域であるケータイ・コミュニケーションについては,「逆機能的側面」を扱ってきた。
 その学生から「メディアの悪影響ばかり取り上げるのはどうかと思う」という話を聞いたときに,はっとした部分があった。最近の僕は,狭い視点からメディア・コミュニケーションを捉えていたのではないだろうか。まだまだ,学ばなければならないことが,たくさんある。

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担当科目情報 完結編

 ここ数日,かかりきり(でもないが・・・)になっていた「担当授業情報ページ」を完成させた。というか,もうこれくらいで作業をやめることにした。ズブの素人の作業としては,こんなものであろう。

 今日行った作業は,以下の通りだ。

  1. フレームを増やす(そのために作り直した)
  2. データの入ってるフォルダ名を変更した。それに併せて,リンク元になっているページのタグを修正した。
  3. シラバスのファイルが多くなったので,フォルダをつくって管理することにした。それに伴い,リンクを張り直す作業をした。
  4. Gifファイルも多くなったので,同様にフォルダをつくって管理することにした。よって,また修正を施した。

 一度でできることを,何度も試行錯誤したわけだ。ちなみに2に関しては,進歩が見られた。タグ打ち(というほどのレベルではないが・・・)に挑戦したことは,以前書いたとおりだが,今回,リンクを張り直した際,上手くいかなかった。しかしながら,拡張子「htm」と「html」の違いで生じたトラブルであることに直ぐ気づいて修正を施した。
 おそらくは,もっともっと修正すべき点があるのだろうが,きりがないので取り敢えずこれくらいにしておこう。もっと他にすべき仕事があるのだから(ゼミ生のレポート添削など)。

 そうそう,今回の作業で,ビルダーの操作スピードだけは格段に速くなったことを付け加えておきたい。

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牛歩と無駄な時間

 授業情報のページを更新した。単に文字で打つだけでなく,ロゴを使って見栄えの良いものにしたのである。そこで,トラブルが生じた。gifファイルのロゴをセーブする際に,ビルダーが適当に付けた「logo1.gif」といった名称をそのままにしていたために,後で修正をした際に問題が生じたのである。例えば,「問題解決法」というロゴを当初,「logo1.gif」という名称でセーブした後,削除訂正したとする。その後「マス・コミュニケーション概論」というロゴを作成する際に,割り当てられた「logo1.gif」という名称のママ,上書きしていたわけだ。それでは,トラブルが起こるわけである。メディア表現学コースの学生に話すと,大笑いされそうなレベルの低い話である(コミュニケーション学コースの学生にも笑われるかも)。

 深く考えずに作業していたため,こんな初歩的なことに気づかなかった。分かったのは,「個々のgifファイルにキチンと名前を割り振っておけば良かった」ということだ。たったこれだけのことに気づくのに,何度も作業を繰り返し,結構な時間を食ってしまった。牛歩で学んでいると言えばやや聞こえはよいが,全く無駄な時間を使ってしまったと思う。
 現在,「メディア・リテラシー論」では,「メディア制作によるリテラシーの育成」の重要性を指摘しているが,この件によって,リテラシーが身についたと言えるのだろうか。答えは「否」である。なぜならば,これは初歩の初歩たる「常識」を知っただけで,リテラシー以前の問題だと思えるからだ。いや,制作を少しでも学んだ経験のある人にとっては,常識以前の問題かもしれない。
 僕の場合は,全くの独学で始めたからこうなったのであって,キチンと学んでいれば,問題なく次の作業に進めたはずである。また,今回得た知識が,試行錯誤によって身につけるべきものとも思えない。よって,「全く無駄な時間」と表現したわけだ。

 今回の場合,それなりに達成感があったが,それは「受け手を意識した上での制作の楽しさ」を知ったからではなく,「作業という行為自体に満足を感じたに過ぎない。それでは,メディア・リテラシーが身についたとは言えないだろう。メディア制作によるメディア・リテラシーの育成のためには,ある一定の技術が必要なことは,今回の経験で分かった。しかしながら,技術の習得自体を目的としてはならないことは確かであろう。

 

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さてさて

 2007年度春セメスターも後半戦に入ってきた。ゼミはというと,学生に余裕がないように感じる。就職活動などで多忙であるため,そうなる気持ちは分かる。しかし,「全体を見る」ことの大切さに気づいて欲しい。石川ゼミで学んでもらいたいことの1つは,まさしくこれなのだから。

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同期会

 昨夜は大学のゼミの同期会に出てきた。銀座(飲み放題)で4時間も話し込んでいた(もっとも,最後のほうは僕は寝ていたが・・・)。それなりの量を飲んだように思う。

 何をそんなに話すのかと言えば,最近,転職した同期の話であったり,仕事の話だったり,学生時代の話だったり,最近買ったゲームの話だったりする。真面目な話もあるが,他愛のない話がほとんどだ。大学を卒業して十数年になるが,学生時代からの交流は今も続いている。

 これは,僕がゼミを立ち上げた時の基本にもなっている。先日,ゼミの3期卒業生と会ったときに,勤務地が近いもの同士で集まったり,出張の際には声をかけて会ったりしていると聞いた。彼らも,この先もこうした関係を続けてもらいたいものである。

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仕切り直し

 試験情報ページをつくったが,「ちゃっちい」感じに我慢がならなかったので,削除した。もう一度作り直してみようと思う。でもそんな時間があるのだろうか?

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ちゃち

 昨日に引き続き,「担当科目情報のページ」を制作した(大分前から,原型だけは用意していた。これは,ブログ記事「逃避行動」に書いたとおりである)。タグ打ちができないので,市販のソフトを使っての制作だ。当然のことながら?,マニュアルは一切読まない。全て自己流,テキトーである。授業で教えてもらえる学生が,うらやましかったりする。
 面倒なので,シラバスのページは,ワードファイルをHTML形式でセーブしたものにした。PDFでも良いのだが,HTML形式でリンクで移動する方が,「HPっぽい」ような気もする。なお,HPには既にシラバスのページがあり体裁も美しいのだが,内容が去年のものだったりする。そこで,未熟ながら自作した訳だ。このページは白地に黒い文字が事務的に並べられているだけで,ちょっと寂しい。とはいえ,贅沢は言っていられない。贅沢は敵だ! 
 十分な出来とは言えないが(十分な出来のページをつくる技術もない),何とかかたちになったのでアップした。
 早速,学生がタグ打ちで制作した「ゼミHP」から,自作の「担当科目情報のページ」へ移動してみる。すると何と言おうか,突然ページが「ちゃっちく」なるのだ。ズブの素人がつくったものなので,当然といえば当然なのだが,何か悔しい。さらに,自宅に戻り,マックでシラバスページを確認しようとしたら,何故か開けなかったりする。FirefoxでもSafariでも,Ecplorerでもダメである。問題が山積だ。何とかしなければ・・・。こうした思いから人は学習していくのだろう。
 明日は,ゼミ生T君に相談する予定である。工夫をすればもう少しマシになると思う。

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「学ぶ」は「真似ぶ」?

 とは,よく言ったものだ。今日,ゼミHPの「担当教員紹介」を自力で更新した。タグ打ちをしたことのない僕にとっては,ちょっとした挑戦でもあった。この経験(チト大袈裟)から,標記の言葉が思い浮かんだ。
 なにしろ「ワードパットでhtml形式のファイルを開くと,タグで表示されることを知らなかったのだ。学生に笑われそうだが,彼らがワードパットを使って,どうやってhtmを編集しているのか全く分かってなかったわけだ。
 他に方法が思いつかないので,ものは試しと,ワードパットでhtmlファイルを開こうとした。ところが,ファイルが見つからない。「ファイル形式の指定が問題なのだ」と思い至り,何とか開くことに成功した。
 こうなればしめたものだ。先ずは,更新日時の変更など,既存の文章の軽微な訂正をした。これは,直ぐにできた(当たり前!)。次いで,先日,茨城県教育研修センターで行った講演「ケータイ・リテラシーと情報モラル教育」の情報を書き加えることにした。ここで湧いた疑問は「行を足すのは,どうするのだろう?」である。命令文を見て,ワープロで文章を書く場合と同じようにいかないことは分かったからである。そこで,上の行をコピペして書き換えてみた。すると,上手くいった。僕にとっては,ちょっとした発見だ。
 修正すると長くなる文章に取りかかる。そこで,「ワードパット上では2行になる文章をHP上では1行にすると覚しき命令文」もしくは,「長い文章をページ内に上手く収めると覚しき命令文」を発見した。コピペを使って,長くなった文章に適用,何とか上手くいった。果たしてこんな命令文があるのかさえ,分からない。何しろ,タグ打ちの文章をまともに見ることが初めてなのだがら,全くの手探りなわけだ。
 こうなると,さらに新しいことに挑戦したくなるのが人情だ。そこで,新たな項目「試験情報」を加えようと思い至る。どうして良いのか分からないので,上にある命令文をコピペして,当該部分を書き換えてみる。上手くいった。何故だが分からないが,文頭に「・」が入り,色までついている。その上,ご丁寧に罫線まで引かれている。「他の項目と同じ体裁になった。スゴイ!」 コピペしたのだから,当然といえば当然だ。しかし,どうしてこうなるのか,サッパリ分からない。
 次に挑戦したことは,「試験情報」のハイパーリンクを貼ることだ。これも分からないので,他の文を参考にする。ある命令文が「〜フォルダの〜.htmに飛ぶ」を意味するらしいことだけは分かった。どうしてそうなるのか分からないが,兎に角,その文をコピーして,当該ページのフォルダ名,ファイル名を入れる。上手くいった。
 上手くいったものの,「HP全体の見栄えなどを考えると,これで良いのだろうか」と思ったところで,今日の挑戦は終了することにした。
 最後に今回更新したページのバックアップをとり,別フォルダに保存した。すると,もともとの体裁とは違ったものになっていた。何故だろう??? おそらくは当該フォルダ内にあるページは,一定の形式になるような命令文が入っているためだろう(違うかもしれない)。時間の無駄なので,それ以上は考えないことにした。考えたとしても,何も知識がないので分かるはずもないからである。
 以上を読めば分かるように,今回の作業は,自分で考えたというよりも「兎に角,コピペして,真似た」のである。手慣れた学生であれば,ものの5分とかからない作業であろう。しかし,手探り状態のズブの素人である僕は,30分以上かかってしまった。それでも何かを学んだ気がする。そう考えると,確かに「学びは真似から始まる」のである。
 「コピペして学んだ」と書いてしまったので,誤解のないように記しておくが,「コピペによる著作権侵害などは,論外ですよ!」

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卒業生来訪

 3期生(と彼の友人)が水戸に来ているということで,一献。久しぶりに無理をした。酒量はそれほどでもなかったが,ほぼ徹夜だ。いろいろと話は尽きなかった。同期生ともやりとりがあるとのことで,何よりだ。機会があれば,他の卒業生とも一献やりたいものだ。
 ところで,先日の親睦会後の二次会ほど体力的にきつく感じなかったのは,何故だろうか? 

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最終回

 ハマっていたドラマの最終回を見た。昼ドラって,あんな感じで終わるのが定番だと分かってはいるのだが,つい見てしまう。昨日,研究室に来た学生に話したのだが,「昼ドラは,最終回の1回前がピーク」だと思う。

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