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May 2006

18番

 前日の懇親会では二次会(カラオケ)に参加した。酔っていたので,18番?を披露できなかった。というよりも,二次会までもたない体になってしまったのかもしれない。父親になった人へ送る歌などがあったのに,ふざけた?歌を歌ってしまった。無念である。その場の雰囲気で選曲すべきなのだが,あのときの僕が歌ったものが,果たして場に即していたのかどうか,記憶がやや曖昧なのが残念だ。

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今度は・・・

 ケータイが壊れた。電源が入らない。なんだか,最近,ツイていない気がする。修理に出したところ,基板の故障の確率が高いとのこと。しかも,データは復旧できないらしい。一応,3ヶ月ほど前に,バックアップを取っておいたので,全くの0になってしまう訳ではない。とはいえ,「データがなくなってしまう」ということには,不安を感じてしまう。「無ければ,無いなりに」何とかなるはずなのだが・・。

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また、やった

 昨日は親睦会は、他のゼミと合同で行った。初めての経験で、うまくいくかという心配も多少あったが楽しいものになった。そのせいか、また、飲みすぎてしまった。
 前回、飲み過ぎたのも、同じで店での新歓の時だった。このときは、自分がどんなスピーチをしたのか、記憶があやふやであった。昨日はそうでもなかったのだが、二次会では・・・。思うに、いろいろな人と話ができるのがうれしく、つい飲みすぎてしまうということだろう。今度こそ、自重せねば。

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失せもの

 21日に出かけた際に,筆入れをなくしてしまったようだ。今日それに気づき探してみたのだが,見あたらない。会場など心当たりを当たっているのだが・・・。
実は,僕は,結構そそっかしい方だ。以前,家の鍵が見つからなくなり困ったことがあった。一週間ほどして,研究室の本棚の奥に入っていたのを見つけた。失せものなんてそんなもので,懸命に探している間は見つからず,ちょっと落ち着いてみると見つかるものだ。今回もそうあって欲しいものだ。でも,以前,なくした「リュック」は結局見つからないままだったりする。

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音楽鑑賞

 ゼミ生(4年)が所属する「日立市民吹奏楽団」の定期演奏会に行ってきた。芸術の素養がない僕には,時にはこういう時間も必要だ。僕の他にも,4年生のゼミ生7人が来ていた。彼らにとって,仲間の普段とは別の姿を見ることは良い刺激であろうし,就職活動の忙しさからの気分転換にもなっただろう。
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ゼミHP更新

 ゼミのHPが更新された。新企画「ゼミ生丸かじり」(仮題?)を読んでみた。その切り口が,少々,辛口なところが面白かった。次回の「人身御供」は誰になるのであろうか? この記事を読んでみて感じたのは,「先生丸かじり」でなくて,本当に良かったということである(笑)。

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オリエン合宿の風景

 僕が撮った写真をアルバムに載せた。忙しかったので,あまり撮れなかった。下記のコミュニケーション学科のページには,合宿の写真だけでなく,動画も載っているので,是非,観てもらいたい。
 僕って,こんな声だったんだ・・・。http://www.tokiwa.ac.jp/~abe/e_comi/orien.html

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オリエン合宿終わる

 今日,オリエンテーション合宿が終わった。天候に恵まれなかったこと,スケジュールの変更が多々あったこと,僕自身の不手際があったことがあり,必ずしも満足いくものとは。いかなかったように思う。他の先生方から見ても,歯がゆい部分があったのではなかろうか。とにあれ,先生方やスタッフとして参加してくれた上級生の協力もあって,なんとか無事に終了でき安堵している。今回参加してくださった方々には,感謝申し上げたい。
 せめてもの救いは,新入生同士が,鉄板焼きや仲間同時でのコミュニケーションやゲーム大会をそれなりに楽しんでいたことである。次年度は合宿というかたちを取るか分からないが,オリエンテーションの充実化の必要性を,再度,認識した次第である。

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明日からオリエン合宿

 この一ヶ月ばかりかかりきりだった(チト大げさ)「オリエン合宿」が明日に迫った。いろいろと準備をしてきたが,何しろ学科として初めてなので,想定外のことが起こらないかと心配でもある。また,新入生が対象なので,普段のゼミ合宿とは勝手が違う点も気がかりである。
 とはいっても,話してみると,「楽しみにしている」といってくれる学生も多い。彼らに楽しんでもらうのはもちろんだが,何よりも自分自身が楽しんできたい。
 合宿の写真を撮ってきたら,このブログに掲載しようと思う。

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アクセス

 カウンタの伸びが,これまでよりも速いような気がする。このところ更新していないのだが,ゼミ生が見ているのだろうか? それとも本学を志望する高校生が見ているのだろうか? ひょっとしたら,このブログを見るためにアクセスしているのかもしれない(多分,これはないと思う)。
 今日,ゼミHP係から更新の準備が整ったことを伝えられた。どんなものになるのか楽しみだ。僕の都合で更新作業は来週にしてもらったが,これを機会として,ますますアクセスが増えることを期待したい。

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トレーニング

 連休中『声がみるみる良くなる本』(中経出版)を購入した。今週のゼミの授業の「スピーチ・コミュニケーション」の講義のためである。腹式呼吸や明瞭な発声のためのトレーニング法が紹介されている。これは役立つと思い購入した次第である。僕自身,滑舌が悪いので,練習してみたいと思う。
 一説によると,話す内容よりも,声の質や見た目といった非言語的要因の方が,コミュニケーションを効果的にするのだそうだ。日本人のコミュニケーション観からすれば,内容よりもその他の要因を重視することは,納得しかねるところであろう。
 とはいえ,個人的経験からすれば,話す内容がいかに素晴らしいものであっても,話し方如何によっては台無しになることがある。それと同時に,話す内容さえしっかりしていれば,多少話し下手であっても問題ないとも思うのである。日本人には「察し」といったコミュニケーション・スタイルがあるからである。
 しかしながら,それに甘えて,方法論を軽視してはならないのではないだろうか。次回のゼミでは,そうした点についても言及したいと思う。
 僕個人としては,内容の充実があってこその方法論であり,薄っぺらな内容が方法論によって,充実したものになるわけではないと考えている。

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インターネット環境

 実家でこのブログに書き込みをしている。最近、インターネット環境が整ったからだ。Windows機なので、ココログのサービスがフル活用できる点がよい。文字のサイズが変更できるし、色までつけられるのだ。もちろん内容が問題なのだから、どうでもいいのかもしれないが。

 メディアについて論じる際、メディアの効果を規定するのは、受け手の側であるとする立場と、メディア技術がであるとする立場がある。僕は、前者の立場であるが、やはり、後者も否定できない。さまざまな工夫を凝らしたブログは見ていて楽しいものがあり、そうした工夫が何の影響をもたらさないとは考えにくいからである。

 メディア技術に詳しい人は、何か手の込んだものを作れば、効果が見込めると捉えがちなような気がする。高度な技術を用いれば、興味や関心をひいたり、記憶に残りやすいものになると考えている人もいるようだ。手が込んでいるからこそ、かえって効果が見込めない場合もあることも実証されているのに。

 大切なのは、コミュニケーションを構成するさまざまな要素を考慮しながら、効果を考えていくことである。メディアは効果の規定要因の1つに過ぎないのだから。

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やっと

 なんとか,合宿説明会を終えた。後は宿泊先との最終確認のみ。明日から世間様並みにGW を過ごせそうだ。8日からまた忙しくなるので,連休ボケしないように気をつけないと・・・。ということで,仕事をリスト・アップしてから休みにはいることにした。

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コンピュータ不安

 研究室のMacのIEが使えなくなった。Safariならば問題がないので,そちらを使っている。ところが,研究室のSafariだと,ココログのページにログインできない。つまり,研究室からは,このブログに書き込みが出来ないのである。自宅のMacならば,Safariを使っても普通にログインできる。なんでだろう? いろいろと試してみたが,どうもよく分からない。こうしたトラブルに時間を割いてしまうことが,ホントに無駄な時間に感じる。
 OSやソフトをアップデートすると,今まで出来たことが出来なくなること(コンフリクトを起こすなど)がある。なんか腑に落ちない。それならば,古いソフトのままで,十分に使いこなした方が良いのではないかと考えてしまう。
 しかしながら,コンピュータに関しては,こうした考え方は単なる言い訳である。試行錯誤しながらいろいろと試す人は,瞬く間に上達するように思う。 上記のような理屈をつける人は,なかなか習熟しない。そう,実は僕は,コンピュータが苦手なのである。

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